甘酒×鍋でぽかぽか甘酒鍋
三寒四温を繰り返す今日この頃、まだまだ寒さに油断出来ない日が続きます。寒い日に食べたくなるものといえば「鍋」。同じパターンになりがちな鍋ですが、いつもと少し変えて「甘酒」を入れてみませんか?森永の担当者さん直伝!「甘酒鍋」のご紹介です。
目次
1. 甘酒鍋
2. 材料(3~4人前)

| 森永 甘酒 | 1缶(190g) |
| 水 | 800ml |
| 味噌 | 50g |
| 豚バラ肉 | 200g |
| 豆腐 | 1丁 |
| しめじ | 1パック |
| えのき | 1パック |
| 白菜 | 1/2カット |
| 長ネギ | 1本 |
| 人参 | 1本 |
3.作り方
- 豆腐は角切り、キノコ類は石づきを落として食べやすくほぐす
- 長ネギは4~5㎝に切り、白菜は食べやすく切る
- 人参は皮を剥き、適度な大きさに切る
- 豚バラ肉を食べやすい大きさに切る
- 鍋に甘酒・水・味噌を入れて軽く煮立たせる
- 1~4を鍋に入れて火を通す
※調理時のやけどに十分ご注意ください。
4.森永の甘酒はこだわりがたくさん!

「飲む点滴」とも呼ばれている甘酒は、米麴のものと酒粕のものがあります。
米麹甘酒
蒸した米に麹菌(こうじきん)を繁殖させて発酵したものです。米麹は味噌、醤油、みりんなどおなじみの調味料の製造に不可欠。米由来の自然な甘さが特徴で疲労回復効果や、腸内環境を整える効果が期待できます。
酒粕甘酒
酒粕は米麹、酵母、乳酸菌で発酵させた日本酒の搾りかすです。酒粕甘酒は日本酒の風味があり、甘さは砂糖で調整します。米麹と比較して、たんぱく質や食物繊維、葉酸が豊富です。
森永の甘酒は、米麹と酒粕、2つの発酵素材をブレンド。米麹のやさしい甘さと酒粕のコク、両方のおいしさを楽しめます。
5.まとめ
甘酒が苦手な方にもおすすめのこのレシピ。甘酒×鍋で身体の芯から温まりましょう!




