いいことアルカも食と健康

2026年3月 3日

甘酒×鍋でぽかぽか甘酒鍋

amazake.jpg

 

三寒四温を繰り返す今日この頃、まだまだ寒さに油断出来ない日が続きます。寒い日に食べたくなるものといえば「鍋」。同じパターンになりがちな鍋ですが、いつもと少し変えて「甘酒」を入れてみませんか?森永の担当者さん直伝!「甘酒鍋」のご紹介です。

1. 甘酒鍋

鍋1.jpeg

2. 材料(3~4人前)

鍋4.jpeg

 

森永 甘酒 1缶(190g)
800ml
味噌 50g
豚バラ肉 200g
豆腐 1丁
しめじ 1パック
えのき 1パック
白菜 1/2カット
長ネギ 1本
人参 1本

3.作り方

  1. 豆腐は角切り、キノコ類は石づきを落として食べやすくほぐす
  2. 長ネギは4~5㎝に切り、白菜は食べやすく切る
  3. 人参は皮を剥き、適度な大きさに切る
  4. 豚バラ肉を食べやすい大きさに切る
  5. 鍋に甘酒・水・味噌を入れて軽く煮立たせる
  6. 1~4を鍋に入れて火を通す

 

※調理時のやけどに十分ご注意ください。

4.森永の甘酒はこだわりがたくさん!

鍋3.jpeg

 

「飲む点滴」とも呼ばれている甘酒は、米麴のものと酒粕のものがあります。

 

米麹甘酒

蒸した米に麹菌(こうじきん)を繁殖させて発酵したものです。米麹は味噌、醤油、みりんなどおなじみの調味料の製造に不可欠。米由来の自然な甘さが特徴で疲労回復効果や、腸内環境を整える効果が期待できます。

  

酒粕甘酒

酒粕は米麹、酵母、乳酸菌で発酵させた日本酒の搾りかすです。酒粕甘酒は日本酒の風味があり、甘さは砂糖で調整します。米麹と比較して、たんぱく質や食物繊維、葉酸が豊富です。

 

森永の甘酒は、米麹と酒粕、2つの発酵素材をブレンド。米麹のやさしい甘さと酒粕のコク、両方のおいしさを楽しめます。

5.まとめ

甘酒が苦手な方にもおすすめのこのレシピ。甘酒×鍋で身体の芯から温まりましょう!

トップに戻る