いいことアルカも食と健康

2026年10月15日

丁寧な和食にチャレンジ!

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和食を作る人って、どこか料理上手に見えませんか。

それは和食に特別な技術が必要だからではありません。 出汁をとる、面取りをする、調味料の順番を守る──。和食はこうした美味しさにつながる"ひと手間"を惜しまず、丁寧に積み重ねているからこそ、一段と料理上手に見えるのかもしれません。

今回は和食の基本を丁寧に積み重ねたレシピをご紹介します。

1. 手羽元と大根のさっぱり煮

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【材料】2~3人分

鶏の手羽元 8本
大根 約1/4本(300~400g)
しょうが 1かけ
味ぽん 200ml
水 200ml
みりん 大さじ2
ねぎ 適量

 

 

【作り方】

  1. 大根の皮を厚めにむき、面取りをする。盛り付けた時に見えない部分に切り目(隠し包丁)を入れておく。
  2. 大根を米のとぎ汁で下ゆでする。
  3. 手羽元のドリップをキッチンペーパーで拭く。
  4. 鍋に下ゆでした大根、手羽元、調味料と臭み消しのしょうがを入れる。中火にして具材に味が染み込むまでじっくり煮る。
  5. 仕上げにネギを盛り付けて完成。

 

**** ここがポイント! ****

  • 食材の面取りをすることで、荷崩れを防ぎます。ピーラーを使ってもOK!

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  • 切り目(隠し包丁)を入れると、味が染み込みやすくなります。

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  • 米のとぎ汁で下ゆですると、野菜のえぐみを抑えることができます。

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2. 出汁からとったお味噌汁

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【材料】(4杯分)

混合削り節 40g
味噌 80g
水 1000ml
薄揚げ 1枚
大根 お好みで

 

【作り方】

  1. 鍋に水を沸騰させる。
  2. 混合削り節を入れてすぐ火を止める。
  3. 削り節が沈んだらアクを取り除き、キッチンペーパーでこす。
  4. とれた出汁に切った大根、薄揚げを入れ中火にかける。大根に火が通ったら、火を止め味噌を溶き入れる。

 

**** ここがポイント! ****

  • 今回使用したのはマルトモの混合削り節「だしの力」です。複数の削り節がブレンドされているので、濃い目のだしが取れます。

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  • キッチンペーパーでこすときは、絞りすぎるとえぐみが出るので注意!ざるを2つ重ねた間にキッチンペーパーを挟んだものでこすとやり易いです。

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3.無駄なく使うおかかふりかけ

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【材料】

味噌汁で使った出汁がら 80g
しょうゆ 大さじ2.5
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
ごま 大さじ2

 

【作り方】

  1. 出汁がらを細かく刻む。
  2. 出汁がらをフライパンで炒る。
  3. 砂糖、みりん、しょうゆ、ごまを加えてさらに炒めて完成。

 

 

**** ここがポイント! ****

出汁をとった後の出汁がらも立派な食材。食材を大切にする「もったいない」の心を取り入れて、おいしく最後まで味わいましょう。


4.まとめ

いかがでしたか? 時短やコスパが求められる今、つい省きたくなる"ひと手間"。 でも今回はあえてそのひと手間を楽しんでみました。やってみると意外なほどシンプルで、むしろ料理がちょっと面白くなる瞬間です。

ぜひ皆さんも、気軽にチャレンジしてみてください。

 

 

 

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コラム YH

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