いいことアルカも食と健康

2018年8月 1日

とっておきレシピ~スポーツ~

毎日暑い日が続いていますね。天気が良いと外に出て体を動かす機会も多いのではないでしょうか??そこで、筋力アップに効果的なレシピと疲労回復におすすめのレシピをご紹介します!


1.鶏胸肉チーズ入りハム

【圧縮】2018年8月鶏胸肉.jpg


【材料:2人分】

  

鶏胸肉 250g
プロセスチーズ(ベビーチーズのようなブロックの物) 30g
小さじ1/2
砂糖 小さじ1
にんにくチューブ 1センチ
黒コショウ 少々
野菜(つけあわせ) お好みの量で

 


【作り方】

 

1.鶏胸肉の皮を取り、観音開きにし全体に軽くフォークで穴を開け、塩・砂糖をまぶし揉み込む。チーズは棒状に切っておく。

 

2.開いた面を上に向け、にんにくを塗り、巻きはじめの部分にチーズをならべてきつめに巻いていく。巻き終わりを下にして、上に黒胡椒をふる。ラップできつく巻き、端はキャンディのようにねじって縛り、何箇所か爪楊枝で穴を開ける。冷蔵庫で15分ほど寝かせる。

 

3.少し深めのお皿にのせてラップをし、レンジで600w3分、ひっくり返してさらに3分加熱する。ラップをしたままの状態で粗熱をとり、その後冷蔵庫で冷やす。お好みの野菜と盛り付けてできあがり。


【栄養情報】 

エネルギー 炭水化物 たんぱく質 脂質 食塩相当量
214kcal 3.2g 34g 6.3g 1.9g

                             (1人分(鶏ハムのみ))

 

アレルギー表示:鶏肉、乳 


2. 豚肉ときのこの卵炒め

【圧縮】2018年8月豚肉きのこ.png


【材料:1人分】

豚もも肉(薄切り) 160g
小松菜 80g
2個
しめじ 60g(1/2房)
小さじ3
おろししょうが 小さじ1
とうがらし(輪切り) 少々
【調味料】
しょうゆ 小さじ2
小さじ2
中華だし(顆粒) 小さじ2
こしょう 少々

 


【作り方】

1.豚肉は食べやすい大きさに切る、小松菜は4㎝くらいの長さに切り、茎と葉に分け、しめじは食べやすいように小房にほぐす。卵はボウルにわり、溶きほぐしておく。

 

2.ボウルに調味料を全て混ぜ合わせておく。

  

3.フライパンに小さじ2の油を熱し、卵を入れて中火で炒める。卵に火が通ったらフライパンから取り出しておく。

 

4.フライパンに小さじ1の油を熱し、豚肉、おろししょうが、とうがらしを入れて、中火で炒める。豚肉の色が変わってきたら2を加える。1分程炒めたら取り出しておいた3と小松菜の茎としめじを加え、少し経ったら小松菜の葉も加えてさらに炒める。小松菜に火が通ればできあがり。


【栄養情報】

エネルギー 炭水化物 たんぱく質 脂質 食塩相当量
270kcal 5.3g 25.9g 15.9g 2.4g




                              (1人分)

 

アレルギー表示:豚肉、卵

matome.png

鶏胸肉は低脂肪でたんぱく質が豊富に含まれています。筋肉をつけるために必要なアミノ酸(たんぱく質)、特にバリン、ロイシン、イソロイシンビタミンB6がバランスよく含まれています。また、イミダゾールペプチドという成分が疲労回復に効果的とも言われています。細かく刻んでサラダにのせたり、サンドイッチにしたりとアレンジを楽しんでください。

 

激しい運動をする人ほど体内のビタミンB1 が不足しやすくなっています。ビタミンB1が不足すると糖質をエネルギーにうまく変えられないため、疲れやすくなったり、夏バテのような症状を引き起こしたりします。豚肉には糖質をエネルギーに変えるために必要なビタミンB1が多く含まれており、疲労回復を促します。豚肉の代わりにビタミンB1を多く含むレバーに変えてみても、また違った味わいを楽しむことができます。

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