いいことアルカも食と健康

2018年10月 1日

とっておきレシピ~体を温める~


10月になり肌寒い日も増えてきました。冷えや低体温は万病の元といわれ、肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、不眠などの不快症状が現れてきます。温かいものを食べて寒くなる季節に備えましょう




1.1品目

【圧縮】豆乳スープ.jpg


【材料:2人分】

  

かぼちゃ 30g
豆乳 1カップ
玉ねぎ 1/6個
おろししょうが 小さじ1/2
しいたけ 1個
小さじ1/4

 


【作り方】

 

1.かぼちゃはレンジにかけ、食べやすい大きさに切る。玉ねぎ、しいたけは1口大に切る。

 

2.1の野菜と、豆乳を鍋に入れて火をかけ、煮立ったら弱火で4~5分煮込む。

 

3.おろししょうがと塩を加えて火を止める。


【栄養情報】 

エネルギー 炭水化物 たんぱく質 脂質 食塩相当量
68kcal 8.2g 4.3g 2.1g 0.8g

                                         

                                (1人分)

アレルギー表示:大豆


2. しょうが入りけんちん汁

【圧縮】けんちん汁.jpg


【材料:2人分】

キャベツ 1/2枚
おろししょうが 小さじ1
大根 1㎝
大さじ1
切り干し大根 ひとつまみ
しょうゆ 小さじ1
にんじん 20g
豆腐 1/6丁
1カップ

ごぼう、里芋、こんにゃくなど具材をかえてもおいしくいただけます。


【作り方】

1.キャベツはざく切り、大根とにんじんは薄切り、切り干し大根は洗って食べやすく切る。

 

2.鍋に水と1の野菜とおろししょうがを入れて火にかけ、煮立ったら弱火で4~5分煮込む。

  

3.酒としょうゆで味をととのえ、くずした豆腐を入れてひと煮立ちさせる。


【栄養情報】

エネルギー 炭水化物 たんぱく質 脂質 食塩相当量
39kcal 3.6g 2.2g 1.1g 0.5g




                               (1人分)

アレルギー表示:大豆

matome.png

体を温める食べ物の特徴として「塩分の多い食べ物」「赤・黒・黄・橙色の食べ物」「北方産、冬が旬の食べ物」「硬い食べ物」があります。

今回はメイン食材として使用したかぼちゃとしょうがについてお伝えします。

かぼちゃ:夏野菜では珍しく体を温める効果があります。かぼちゃに豊富に含まれるビタミンE血流を良くするので冷え性の改善に繋がります。

しょうが:しょうがに含まれるジンゲロールショウガオールは心臓の働きを助け、血流を良くするので冷え性の改善に繋がります。チューブタイプのものなら手軽に使えて便利です。

今回紹介したレシピのように温かい調理法の方がより体が温まります。

朝の体温が下がっている時におすすめです。

是非試してみて下さい!

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