いいことアルカも食と健康

2021年3月15日

とっておきレシピ~アレルギー~


アレルギーとは、食べ物や花粉など私たちの体に害を与えない物質に対しても過剰に反応し、マイナスの症状を引き起こしてしまう状態のことです。私たちの体にはウイルスや細菌などの異物が入ってきた際、体内に「抗体」をつくり外敵をやっつけようとする「免疫」という仕組みが備わっています。そのためアレルギーに負けないためには免疫を高める食生活を心がけることがとても重要となってきます。

 

そこで今月はアレルギーに負けないとっておきのレシピをご紹介します!

1.根菜のラタトゥイユ

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【材料:2人分】

にんじん 100g
大根 100g
れんこん 100g
玉ねぎ 100g
にんにく 2g
ベーコン 50g
トマト缶 200g
ローリエ 1枚
塩こしょう 少々
オリーブオイル 大さじ1
パセリ 少々

 


【作り方】

  1. 人参、大根、レンコンは1cm角に切ります。玉ねぎ、ニンニクはみじん切りにし、ベーコンは1cm幅に切る。
  2. フライパンを弱火に熱し、オリーブオイルをひいたらみじん切りにしたニンニクを炒める。
  3. 香りが立ってきたら①(ニンニク以外)を塩こしょうで炒め、全体に油が馴染んだらトマト缶とローリエを入れ、20分程煮込む。
  4. 具材が軟らかくなったら再び塩こしょうで味を調え、火から下ろす。器に盛り、パセリをかけて完成。

【栄養情報】 

エネルギー 炭水化物 たんぱく質 脂質 食塩相当量
286kcal 23.6g 6.3g 19.2g 0.7g

                             (1人分)

 


2. かぼちゃとヨーグルトサラダ

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【材料:1人分】

かぼちゃ 220g
ヨーグルト 大さじ2
マヨネーズ 大さじ1
塩こしょう 少々

 


【作り方】

  1. かぼちゃの種とわたを取り、一口大に切る。耐熱皿に入れ、600Wの電子レンジで約6分加熱する。
  2. かぼちゃが軟らかくなればボウルに移し、半分は軽くマッシュし、残りの半分と混ぜ合わせる。
  3. ヨーグルトとマヨネーズを加えて混ぜ、塩こしょうで味を調えて完成。

【栄養情報】

エネルギー 炭水化物 たんぱく質 脂質 食塩相当量
131kcal 24.7g 3.4g 10.3g 0.2g




(1人分)


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アレルギー反応の原因の1つに腸内環境の悪化があげられます。そのため、腸内環境を整えることで改善が期待できます。

根菜類には食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境改善に役立ちます。発酵食品にも腸内環境を整える働きがあります。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌には善玉菌を増加させるなどにより、腸の粘膜を健康な状態に回復させる作用があります。

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