いいことアルカも食と健康

2022年9月 1日

とっておきレシピ~魚料理~

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鮭は1年中手に入りやすい魚ですが旬は春と秋の2回あります。秋鮭は9月~11月が旬とされており、赤身がうすく脂が少なめであっさりしているのでどんな料理ともよく合います。

今回は食欲の秋にぴったりな秋鮭を使ったレシピをご紹介します。是非試してみてください!!

1. 鮭と野菜の照り焼き

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2. 材料(2人分)

 

塩鮭 2切れ(120g)
なす 1本(100g)
ピーマン 2個(60g)
片栗粉 大さじ2
サラダ油 大さじ3
★みりん 大さじ1
★酒 大さじ1
★しょうゆ 小さじ2
★砂糖 小さじ2
★おろししょうが 小さじ1/4
★白ごま 小さじ2
★バター 10g

  

【アレルギー表示】

このレシピは以下の特定原材料7品目を材料として使用しています。

小 麦 そ ば 落花生 え び か に

特定原材料28品目及びそれらを含む調味料等につきましては各原材料表示欄を参照ください。

 

【1人分の栄養成分表示】

エネルギー 炭水化物 たんぱく質 脂質 食塩相当量
408㎉ 19.9g 15.2g 29.9g 2.2g

3.作り方

 

  1. 鮭は一口大に切る。なすは厚さ1cmくらいの半月切り、ピーマンは大きめの角切りにする。
  2. 水分をふきとり、それぞれ片栗粉をまんべんなくまぶし、余分な粉は落としておく。
  3. フライパンを中火で熱し、サラダ油を入れ、鮭を焼き色がつくまで12分程度片面ずつ焼く。
  4. なす、ピーマンを加え、油をなじませて、野菜がしんなりするまで焼く。
  5. 弱火にして★を入れ、さっと混ぜ合わせる。

 

4.栄養アドバイス

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鮭にはアスタキサンチン、DHAやEPA、ビタミン類などの栄養素が豊富に含まれています。

アスタキサンチンは鮭の赤い色素で抗酸化作用を持ち肌の調子を整えてくれたり疲労回復や眼精疲労の改善に効果があります。DHA・EPAは魚類に多く含まれており中性脂肪やLDLコレステロールを減らす働きがあります。ビタミンDは骨を強くし、ビタミンB12は貧血の予防に効果的です。そして野菜を取り入れることにより鮭には含まれていない食物繊維を補うことができます。また皮にはコラーゲンが多く含まれているので皮も捨てずに食べてみてください!秋鮭は脂が少ないので炒めたり油を使った料理におすすめです。

  

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