いいことアルカも食と健康

2022年11月 1日

とっておきレシピ~チーズ~

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チーズはナチュラルチーズプロセスチーズに分類されます。ナチュラルチーズには、クリームチーズやモッツァレラなどのフレッシュチーズ、白カビで有名なカマンベール、熟成により旨味や風味が出るエダム、ゴーダのようなセミハードタイプなどいくつかのタイプに分類されます。クリームチーズは熟成を経ないので、きめの細かいチーズで乳酸菌由来の乳脂肪のクリーミーな味わいが特徴です。今回は、クリームチーズを使った、この季節にぴったりなレシピの紹介です。

1. スイートポテト

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2. 材料(さつまいも1本分)

 

さつまいも 1本(約200g)
クリームチーズ 50g
砂糖 大さじ2
牛乳 大さじ1と1/2
卵黄(つや出し用) 1/2個

   

【アレルギー表示】

このレシピは以下の特定原材料7品目を材料として使用しています。

小 麦 そ ば 落花生 え び か に

特定原材料28品目及びそれらを含む調味料等につきましては各原材料表示欄を参照ください。

 

【1本分の栄養成分表示】

エネルギー 炭水化物 たんぱく質 脂質 食塩相当量
557㎉ 84.1g 8.5g 20.5g 0.4g

3.作り方

 (準備)クリームチーズは常温に戻しておく

  1. よく洗ったさつまいもを皮のままラップで包んで、600Wのレンジで5~6分加熱する。(串がスッと通るまで)
  2. 粗熱が取れたら、縦半分に切り、中をスプーンでくり抜く。
  3. ボウルにクリームチーズを入れ、なめらかになるまで混ぜた後、砂糖、サツマイモ、牛乳を加えて、泡だて器などで混ぜる。
  4. 皮に詰めたあと、卵黄を塗る。
  5. オーブンなどで焼き目がつくまで焼く。

 

4.栄養アドバイス

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クリームチーズには脂質ビタミンAビタミンB2などの栄養素が含まれています。ビタミンAB2は、目の健康を保つ働きと、喉や鼻などの粘膜を正常に保つ働きがあります。またビタミンAには抗酸化作用もあり、紫外線や乾燥など肌の老化対策にも効果的です。他のチーズに比べてたんぱく質よりも脂質が多いのも特徴の一つです。摂りすぎは生活習慣病などの原因となりますが、脂質も体にとって必要な栄養素なので、適度に摂ることも大切です。

5.ワンポイントアドバイス

カロリーが気になる方は、バターの代わりにクリームチーズを使うとチーズの酸味とコクで美味しく食べられる上に、バターよりもカロリーを抑えることが出来ます。クリームチーズと一緒に鶏胸肉などを摂ると、たんぱく質の少なさも補えます。

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