いいことアルカも食と健康

2023年3月15日

【特別号】ボンカレーの新顔!ボンカレーベジ

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好きな料理の定番といえば、カレー

野菜の旨味を感じる甘口だったり、ガツンとにんにくを効かせた辛口だったり。使用する具材やトッピングでもそれぞれの家庭のオリジナリティが出ますよね。

 

 

私もカレーは大好きなのですが、最近その美味しさや便利さに改めて感動したのがレトルトのカレーです。今でこそ当たり前かもしれませんが、一人前のカレーを手軽に準備できるって本当に画期的!!

 

今回は、50年以上のロングセラー商品としてギネスにも認定された大塚食品のボンカレーシリーズから管理栄養士お気に入りの商品をご紹介します!

1. ありそうでなかった!?動物性原材料不使用のボンカレーベジ

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大塚食品のボンカレーのラインナップは全部で17種類もあるって知っていますか?その中でも管理栄養士がメーカーの工夫やこだわりを特に感じたのがこちらのボンカレーベジです。お馴染みの◎のマークはそのままに、なんとこちらの商品は牛肉・豚肉・鶏肉・卵・乳・はちみつなど畜産物・魚介類を含む動物性の原材料を一切使用していないとのこと。さらには、原材料にある砂糖やアルコールの精製・加工過程にも動物由来のものを用いていないという徹底ぶり!

お味はビーンズキーマカレー(中辛)スパイシートマトカレー(辛口)2種類です。


 

 

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ビーンズキーマは豆がゴロゴロ!中辛ですが甘みも感じられます。さっぱりしているので、とても食べやすい。

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スパイシートマトカレーはゴロっと大きめの人参が入っていて、トマトの酸味とスパイシーさが食欲をそそります。

2. ボンカレーベジの立役者!ひよこ豆の栄養

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ボンカレーベジの食感に良いアクセントを加えているひよこ豆。日本ではまだまだ食べなれない豆かもしれませんが、カレーやサラダにぴったりの食材です。

ひよこ豆には良質な栄養素がたくさん含まれています。

◎たんぱく質

たんぱく質は筋肉はもちろん骨や髪の毛など、人間の体を構成するために欠かすことができない栄養素です。ひよこ豆には豊富なたんぱく質が含まれていますが、低脂質で低カロリーなのでボディメイクをする方には特におすすめの食材です。

◎食物繊維

ひよこ豆には不溶性食物繊維はもちろん水溶性食物繊維も多く含まれています。そのため便のかさを増やして腸の動きを活発にしたり、腸内の善玉菌を増やしたりと腸内環境改善に効果があります。

3.管理栄養士おすすめ!アレンジレシピ

【ボンカレーで焼きカレー】

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【作り方】

  1. グラタン皿にご飯を盛り、その上からボンカレーをかける
  2. ピザ用チーズをのせる
  3. オーブントースターで約10~15分チーズに焼き色がつくまで焼く

4.備蓄にも最適♪レトルトを上手に使おう!

ボンカレーベジはルーに小麦粉を使用していないグルテンフリーも特徴です。小麦粉を使用していないので、アレルギーをお持ちの方でも安心して食べられます。また動物性の油脂が使われていないので冷めていても口に脂が残る感じがありませんでした。災害時の電気やガスが使えない状況下でも活躍しそうです。

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温めはパッケージのまま電子レンジで約1分と簡単なので、備蓄しておいたら絶対便利!!

レトルト食品を普段の生活に上手に取り入れると「余裕」が生まれます。余裕を持つことは、健康でかつ楽しい食生活には欠かせないものですよね♪楽にできるなら楽しちゃいましょう!ボンカレーシリーズ、気になる方はぜひ手に取ってみてください。

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レシピ・コラム作成:管理栄養士 YH

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