いいことアルカも食と健康

2023年8月 1日

とっておきレシピ~電子レンジで時短~

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8月になり、暑さも厳しくなってきました。暑い時は、火を使わずに料理ができるといいですよね。今回は、電子レンジを使って簡単に作れる牛丼を紹介します。ぜひ作ってみてください。

1. えのきとまいたけの牛丼

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2. 材料(1人分)

 

牛肉(こま切れ等) 100g
たまねぎ 100g
えのき 25g
まいたけ 25g
ご飯 200g
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
みりん 大さじ1
料理酒 大さじ1
顆粒だし(減塩) 2g
紅しょうが 5g(お好みで)

  

【アレルギー表示:なし】

※特定原材料8品目を材料として使用していませんが、特定原材料28品目及びそれらを含む調味料等につきましては各原材料表示欄を参照ください。

 

【1人分の栄養成分表示】

エネルギー 炭水化物 たんぱく質 脂質 食塩相当量
624㎉ 102.3g 29.3g 10.8g 3.2g

3.作り方

 

  1. たまねぎは繊維を断ち切るようにうすく切る。
  2. えのきとまいたけは2cm幅くらいに切る。
  3. 牛肉は2cm幅くらいに切る。
  4. 耐熱ボウルに、切った牛肉・たまねぎ・えのき・まいたけ、しょうゆ・砂糖・みりん・料理酒・顆粒だしを入れ、よく混ぜ合わせ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で3分加熱する。 電子レンジから取り出して、よく混ぜる。再びラップをして電子レンジで2分加熱し、よく混ぜる。
  5. 丼にごはんを盛り、④の具をかけ、お好みで紅しょうがをのせる。

 


 

 

★電子レンジの加熱時間は目安です。加熱ムラがないか確認しながら、加熱時間を調節してください。

★電子レンジで作る場合は、1人分ずつが作りやすいです。

★鍋で煮て作りたい場合は、煮詰まりやすいので水を加えて作ることがポイントです。鍋の場合は、2人分の材料でまとめて作ることもできます。

 

 

 

 

4.栄養のポイント

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牛肉には、体をつくるもとになるたんぱく質、体に酸素を運ぶ赤血球をつくる鉄分、糖質がエネルギーになるのを助けたり、疲労物質を分解するビタミンB1が多く含まれています。夏バテしやすい暑い時期にとりたい栄養素です。

 

 

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たまねぎ・えのき・まいたけには、整腸作用のある食物繊維と塩分のとりすぎを調節するのに役立つカリウムが多く含まれています。また、たまねぎ・まいたけにはタンパク質分解酵素が含まれています。タンパク質分解酵素のはたらきによって、かたくなりがちな肉を柔らかく食べやすくしてくれます。

  

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